【香川県の海が見える喫茶店】大川オアシスでランチとクリームソーダを楽しんできました

香川県で「海が見えるカフェ」や「レトロな喫茶店」を探している方におすすめしたいのが、さぬき市津田町にある大川オアシスです。
今回は、フックのメンバーで大川オアシスへランチに行ってきました。
大川オアシスは、瀬戸内海を眺めながら食事や喫茶を楽しめるスポットです。昔ながらのレトロな雰囲気がありながら、店内にはお土産が買える売店や休憩スペース、オリジナルTシャツなどもあり、ランチ以外にも楽しめる要素がたくさんありました。
この記事では、大川オアシスの外観、店内の雰囲気、売店、ランチメニュー、食後のデザート、そして大川オアシスの代名詞ともいえるクリームソーダまで、実際に行ってきた様子を写真付きで紹介します。
大川オアシスとは?香川県さぬき市の海が見えるレトロ喫茶

大川オアシスは、香川県さぬき市津田町にあるレストラン・喫茶店です。
国道11号線沿いにあり、ドライブ途中の休憩やランチにも立ち寄りやすい場所にあります。
店内からは瀬戸内海を眺めることができ、食事をしながらゆっくり過ごせるのが大きな魅力です。
最近の新しいカフェとは少し違い、昔ながらの喫茶店らしい空気感があります。レトロな外観や看板、店内の雰囲気も含めて、大川オアシスならではの魅力を感じられる場所でした。
香川県で海が見える喫茶店、さぬき市周辺のランチスポット、レトロなカフェを探している方には、ぜひチェックしてほしいお店です。
外観からすでにレトロ。大川オアシスらしい雰囲気

大川オアシスに到着すると、まず目に入るのが昔ながらの雰囲気を残した外観です。
大きな看板やグリーンを基調にした入口まわりには、今どきのカフェとは違う、どこか懐かしい空気があります。
青空の下に建つ大川オアシスの外観は、まさに「香川県のレトロな喫茶店」という印象。
国道11号線沿いをドライブしている途中でも、思わず立ち寄りたくなる存在感があります。
入口まわりの看板や「バスのりば」の案内もレトロで、写真に残したくなる雰囲気でした。

昔の大川バスがキッチンバスとして活躍中
大川オアシスの入口付近には、昔、大川バスで使われていたレトロなバスが置かれています。
現在はキッチンバスとして活用されており、外観からも大川オアシスらしい歴史や遊び心を感じられます。
グリーンを基調にした車体や、昔ながらのデザインは写真映えも抜群です。
大川オアシスに訪れたら、建物の外観だけでなく、このレトロな大川バスもぜひチェックしてみてください。

なお、訪問時はキッチンバスはしばらくお休み中との案内が出ていました。営業状況は時期によって変わる可能性があるため、キッチンバスを目当てに訪れる場合は、事前に最新情報を確認しておくのがおすすめです。

店内にはお土産が買える売店もあります

大川オアシスの店内には、食事や喫茶だけでなく、お土産を購入できる売店スペースもあります。
香川県らしい商品や、ちょっとした手土産に選びやすい商品が並んでおり、ランチの前後に見て回るのも楽しいポイントです。
ドライブ途中の休憩や、観光の立ち寄りスポットとして利用しやすく、食事だけで終わらないところも大川オアシスの魅力だと感じました。
「香川県でランチをして、ついでにお土産も少し見たい」という方にも使いやすいスポットです。


瀬戸内海を眺められる店内と休憩スペース

店内には、海を眺めながらゆっくり過ごせる休憩スペースもあります。
大きな窓の向こうには瀬戸内海が広がっており、食事の前後に少し休憩するだけでも気持ちのいい空間です。
青い海と空が見える席は、大川オアシスらしさを感じられる場所でした。
テーブル席だけでなく、休憩しやすいスペースもあるので、ドライブ途中に立ち寄る場所としても利用しやすい印象です。
香川県で海が見えるカフェや喫茶店を探している方には、この景色だけでも訪れる価値があると思います。

大川オアシスのオリジナルTシャツも販売中

売店スペースでは、大川オアシスのオリジナルTシャツも販売されていました。
クリームソーダをモチーフにしたデザインなど、大川オアシスらしいレトロでかわいい雰囲気のTシャツが並んでいます。
食事や喫茶だけでなく、こうしたオリジナルグッズを見る楽しさもありました。
昔ながらの喫茶店でありながら、今の感覚でも楽しめるスポットになっているところが、大川オアシスの面白いところです。

フックのメンバーでランチに行ってきました

今回は、フックのメンバーで大川オアシスへランチに行ってきました。
店内に入ると、まず印象的だったのが窓から見える瀬戸内海の景色です。
席から海を眺めながら食事ができるので、普通のランチというよりも、ちょっとした小旅行のような気分になります。
仕事の合間のランチでしたが、レトロな店内の雰囲気や、窓の外に広がる海の景色もあり、スタッフ同士でゆっくり過ごすことができました。
写真もたくさん撮ってきたので、この記事ではその雰囲気もあわせて紹介していきます。
昔ながらのメニューショーケースも楽しめます


店頭には、昔ながらのメニューショーケースもありました。
和定食やカツ丼、カレー、洋食メニューなどが並んでいて、実物を見ながら選べるのが懐かしくも楽しいポイントです。
メニュー数も多いので、家族や複数人で行っても、それぞれ好みに合わせて選びやすい印象でした。
大川オアシスのランチメニューを実食
大川オアシスでは、定食や丼もの、唐揚げ、デザートなど、さまざまなメニューが楽しめます。
さぬき市観光協会のページでも、オアシス御膳、日替わり定食、かつ丼、唐揚げ定食、各種デザートなどが紹介されています。
今回、スタッフそれぞれがランチメニューを注文しました。
和定食

こちらは和定食です。
天ぷらやお刺身、小鉢、ごはん、汁物などがセットになっており、ゆっくり食事を楽しみたい方におすすめのメニューでした。
落ち着いた和食メニューなので、観光の途中だけでなく、家族でのランチにも利用しやすい印象です。


さぬき野菜カレー

こちらはさぬき野菜カレーです。
彩りの良い野菜がのった、見た目にも楽しめるカレーでした。
ナスやパプリカなどの野菜が加わることで、喫茶店らしいカレーでありながら、少し特別感のある一皿になっています。
大きなアスパラガスは香川県オリジナル品種「さぬきのめざめ」。シャキシャキ食感と強い甘みが特徴でカレーの辛味と絶妙なマッチングです。
サラダやスープも付いており、ランチとしてちょうど良いボリュームです。
香川県でカフェランチを探している方にも選びやすいメニューだと感じました。


カツ丼セット(うどん付き)

こちらはカツ丼セットです。
カツ丼とうどんが一緒に楽しめる、ボリュームのあるメニューでした。
甘辛い味付けのカツ丼に、香川県らしいうどんが付いているので、しっかり食べたい方におすすめです。
ドライブ途中のランチや、男性スタッフにも満足感のあるセットでした。
「丼も食べたいけど、せっかく香川に来たならうどんも食べたい」という方にも良さそうです。


大人のお子様ランチ

数量限定の大人のお子様ランチも注文しました。
訪問時は、平日5食限定のメニューでした。
オムライス、ハンバーグ、エビフライ、グラタン、デザートなどが一皿にまとまった、見た目にも楽しいメニューです。
旗が立ったプレートは、まさに“大人が楽しめるお子様ランチ”という雰囲気。
子どもの頃に食べたお子様ランチを、大人向けにしたようなワクワク感があります。
数量限定なので、気になる方は早めの時間に行くのがおすすめです。


大川オアシスの代名詞、クリームソーダ

大川オアシスでぜひ注文したいのが、人気のクリームソーダです。
レトロな喫茶店の雰囲気とクリームソーダの組み合わせは相性抜群で、思わず写真を撮りたくなる一品でした。
特に、窓際の席で瀬戸内海を背景に撮ると、クリームソーダの色味と海の景色がきれいに重なり、写真映えする一枚になります。
今回はクリームソーダのほかに、食後のデザートとしてコーヒーゼリーも注文しました。
コーヒーゼリーは、ほどよい苦みと甘さで、ランチの後でも食べやすいデザートです。クリームソーダとはまた違った落ち着いた味わいで、ゆっくり喫茶時間を楽しみたい方にもおすすめです。
香川県でクリームソーダや喫茶店らしいデザートを楽しめるお店を探している方、レトロ喫茶が好きな方にはおすすめです。

瀬戸内海を眺められる店内とレトロな雰囲気

大川オアシスの魅力は、料理だけではありません。
店内から見える瀬戸内海の景色と、どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気も大きな魅力です。
さぬき市観光協会の情報でも、大川オアシスは「瀬戸内海を一望できるレストラン」として紹介されています。
最近の新しいカフェとはまた違い、昔ながらの喫茶店らしい空気感があります。
落ち着いた店内で、海を眺めながらランチや喫茶を楽しめるので、香川県内で少しゆっくり過ごせる場所を探している方にも向いています。

クリームソーダやランチを撮るなら窓際席がおすすめ
大川オアシスで写真を撮るなら、やはりおすすめは窓際席です。
クリームソーダやランチメニューを、瀬戸内海を背景に撮ると、大川オアシスらしさが伝わる写真になります。
今回、私たちも料理やドリンク、店内の雰囲気をたくさん撮影しました。
写真を撮るときは、以下のようなカットがおすすめです。
- クリームソーダ単体
- クリームソーダと海
- ランチメニューを真上から
- 窓際の席と瀬戸内海
- 店内のレトロな雰囲気
- 外観や入口
ブログ記事だけでなく、InstagramなどのSNSにも使いやすい写真が撮れるスポットです。
大川オアシスの場所・営業時間・駐車場

大川オアシスは、香川県さぬき市津田町にあります。
さぬき市観光協会の掲載情報では、住所は「香川県さぬき市津田町鶴羽2326-12」、営業時間は「8:30〜17:00」、ラストオーダーは16:30、定休日は月曜日とされています。
一方で、グルメサイトなどでは曜日によって喫茶・食事の提供時間が異なる情報も掲載されています。たとえば食べログでは、火〜金は喫茶8:30〜16:00、食事10:30〜14:00、土日は喫茶8:30〜17:00、食事10:30〜14:30と紹介されています。
そのため、ランチ目的で訪問する場合は、事前に最新の営業時間を確認しておくのがおすすめです。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 大川オアシス |
| 住所 | 香川県さぬき市津田町鶴羽2326-12 |
| 電話番号 | 0879-42-2193 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| ラストオーダー | 16:30 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 特徴 | 瀬戸内海が見えるレトロな喫茶店・レストラン |
| アクセス | 国道11号線沿い |
※営業時間や定休日、ラストオーダーは変更になる場合があります。ランチや数量限定メニューを目当てに訪れる場合は、事前に公式情報や店舗へ確認することをおすすめします。

大川オアシスはこんな人におすすめ
大川オアシスは、次のような方におすすめです。
- 香川県で海が見えるカフェを探している方
- 香川県のレトロな喫茶店に行きたい方
- さぬき市・東かがわ市方面でランチを探している方
- ドライブ途中に立ち寄れるお店を探している方
- クリームソーダが好きな方
- 写真映えする喫茶店に行きたい方
- 瀬戸内海を眺めながらゆっくり食事をしたい方
特に、「香川県 海が見えるカフェ」「香川県 レトロ喫茶」「さぬき市 ランチ」といったキーワードで探している方にはぴったりの場所です。
香川県で海が見える喫茶店を探すなら大川オアシスへ
大川オアシスは、香川県さぬき市にある、海が見えるレトロな喫茶店・レストランです。
瀬戸内海を眺めながらランチを楽しめるだけでなく、人気のクリームソーダもあり、写真を撮りたくなる魅力があります。
今回、フックのメンバーでランチに行ってみて、食事のおいしさはもちろん、店内の雰囲気や景色も含めて楽しめる場所だと感じました。
香川県でカフェや喫茶店を探している方、さぬき市・東かがわ市方面へドライブする方は、ぜひ大川オアシスに立ち寄ってみてください。