Illustrator名前一括配置スクリプト
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概要
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このスクリプトは、UTF-8のtxtファイルに1行ずつ記載した文字を、
Illustratorの各アートボードへ順番に流し込むためのスクリプトです。

1枚目のアートボードに配置したテキストオブジェクトを基準にして、
2枚目以降のアートボードにも同じ相対位置でテキストを配置します。

選択したテキストオブジェクトを複製するため、フォント、文字サイズ、
文字色などの設定を引き継いで配置できます。


同梱ファイル
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- illustrator-name-auto-place.jsx
- README.txt


準備するもの
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1. 複数のアートボードを含むIllustratorドキュメント
2. 1枚目のアートボードに配置した基準用テキスト
3. 流し込みたい文字を1行ずつ記載したUTF-8のtxtファイル


txtファイルの例
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山田 太郎
田中 一郎
佐藤 花子
鈴木 次郎

1行につき1件のデータを記載してください。
空行は読み飛ばされます。


使い方
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1. Illustratorで対象のドキュメントを開きます。
2. 1枚目のアートボードに、基準となるテキストオブジェクトを配置します。
3. フォント、文字サイズ、色、位置などを調整します。
4. 基準となるテキストオブジェクトを1つ選択します。
5. Illustratorのメニューから「ファイル」→「スクリプト」→「その他のスクリプト...」を選びます。
6. illustrator-name-auto-place.jsx を選択して実行します。
7. ファイル選択画面が表示されたら、流し込み用のtxtファイルを選択します。
8. txtファイルの内容が、アートボード順に配置されます。


配置のしくみ
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このスクリプトは、1枚目のアートボード左上を基準に、
選択したテキストオブジェクトがどの位置にあるかを取得します。

2枚目以降のアートボードでは、その相対位置を使って、
同じ位置に複製したテキストを配置します。


注意点
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- txtファイルはUTF-8で保存してください。
- txtファイルは1行につき1件のデータを記載してください。
- アートボードの順番とtxtファイルの行の順番が対応します。
- txtの行数がアートボード数より少ない場合、途中まで配置されます。
- txtの行数がアートボード数より多い場合、アートボード数まで処理されます。
- 名前や文字列の長さによっては、流し込み後に文字がはみ出す場合があります。
- 実行前に、元のIllustratorデータを保存・バックアップしてからお試しください。


免責事項
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このスクリプトは、実際の制作業務で使用したものをもとに配布しています。

Illustratorのバージョン、ドキュメント構成、テキスト設定などによっては、
正常に動作しない場合があります。

本スクリプトの使用によって生じたデータの破損・消失、その他の不具合について、
作者および配布者は責任を負いかねます。

必ず元データを保存したうえで、ご自身の制作環境に合わせてご利用ください。

本ファイルの再配布、販売、改変したデータの配布はご遠慮ください。


■ 配布元

株式会社フック（HUK Creative Jam）
https://huk-creative-jam.com/
